
花を摘み取る
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刈り込みバサミで全体を刈る
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新しい枝先には来年の花芽が・・・
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肥料のNPK配分はバランス良いものを
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害虫の被害を受けた葉
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粒状の殺虫剤を撒き、退治を
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庭木の手入れ
【ツツジ・サツキ編】
@花を摘み、枝の形をみる。
今が見ごろのツツジ・サツキは、花が咲き終わる頃に指で軽くつまんで摘み取ります。すると、全体の枝の形が見えてきて剪定しやすくなります。
A剪定は、枝1本1本を見ず、全体を見て刈り込む。
剪定には、両手が使える刈り込みバサミが便利。これから夏にかけて枝葉がぐんぐん伸びるので、怖がらず思い切って刈り込みましょう。
切った枝の傍には小さな緑の部分。これが枝になり、その先には花芽がつき、来春には花が咲きます。
B粒状の肥料を撒く。
剪定後、木の根本に直接、粒状の肥料を撒きましょう。肥料は「N(チッソ)P(リン酸)K(カリ)」の配合率が様々で、ツツジのように花つきを良くしたいものは、3つバランス良く配合されたものが適しています。袋に率が書かれているので
選び分けましょう。
C害虫退治はこまめに。
ツツジ・サツキ類の害虫は羽を持つ「グンバイ虫」。葉の裏にまわって樹液を吸い、木を弱らせます。殺虫剤は、粒状のものを木の根本に撒き、樹液に成分を含ませて殺すものが効果的です。月に1回を目安に行いましょう。
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