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★運動の達人★
今週の達人写真
プロフィール
浅田健一さん 

魚津市本江にある
「アンチエイジングメディカルスパ S−QOLスコール」スタジオチーフ。
アンチエイジングや治療・リハビリなど、利用者の目的に合わせた運動プログラムを提供する施設で、ジムやエクササイズの指導を行う。

ポーズ@ 肘の上に方がくる感じで。直角に曲げて

肩からかかとまで一直線を意識して。

ポーズA @の状態から、両肘を軸に、体を上下にゆっくり動かす。

ポーズB Aの状態から、体を横に開く。

ポーズC Bの状態から片手→片足を上げる
【ポーズ@】
肘(ひじ)の上に肩がくるようにして直角に床につき、足を伸ばして体を低く保ちましょう。
お腹に力を入れ、骨盤を引き上げるように意識するのがコツです。

肩からかかとまでを一直線に意識して!この体勢がきつい場合は、両膝を床に着けてもOKです。このポーズを、呼吸を止めずに1分間キープ!


【ポーズA】
ポーズ@の状態から、両肘を軸に、体をゆっくり前後に移動しましょう。これも1分間。



【ポーズB】
ポーズAの状態から、体を横に開き、片肘で体を支えながら、ウエストを床から持ち上げる感じで引き上げましょう。
これも、体勢がきつければ、ひざを曲げて、床につけて行ってもいいですよ!片肘とひざを支点に、体を支えましょう。

【ポーズC】て
ポーズBの状態から、空いた片手を上に上げて1分間キープ。さらに余裕があれば、片足も上に上げて1分間!
想像以上にきついので、無理せずできるところからやってみて下さい。
ここ数年、アスリートの間で注目されている体幹を鍛えるトレーニング。これは、インナーマッスル(体の奥深くにある筋肉)を鍛えることで、手足の関節をしっかりと固定し、俊敏な動きにも対応できるバランスの良い体になると言われています。
また、体幹を鍛えると姿勢がよくなるなどのメリットがあるそうです。
これは、アスリートじゃなくてもちょっと真似してみたいトレーニングですね。

そこで今週は、1ポーズを1分間。たったこれだけでインナーマッスルを鍛えられるトレーニング方法を紹介します。

部屋の中で、ちょっとした隙間時間に出来ますよ!
・・・ただし、見た目以上にきつい体勢です。
体調、体力に合わせて、無理のない範囲で行いましょう。

(詳しくは右上の画像を参考にして下さい。)
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